EVENT REPORTSSASEBO CLAUDE CODE COMMUNITY2026

佐世保AIエージェント勉強会

地域の事業者・学生・エンジニアが集まって、Claude Code などのエージェントAIを実際に触る勉強会やハッカソンを開いています。佐世保での月例の勉強会を軸に、いまは西九州の各地へ広がりつつあります。各回の記録です。

主催・西信好真(西海みずき信用組合 地域振興室/Claude Community Ambassador) │ 開催地:佐世保&西九州各所を中心に

ARCHIVE
これまでの開催
ワークショップ会場(ネスト鳥栖)
2026.09.17Claude Community イベント

ローカルでつくる Small Business|鳥栖で Claude Code ワークショップを開催

佐賀県鳥栖市で、地域企業の経営者・後継者・新規事業担当らが参加。3時間のうち前半は、デザイン思考の演習を実施。Claude Code を開いたのは、ターゲットの課題をワークシート上で言葉に整理できてから。身近な悩みの解決をテーマにシンプルなアプリ制作を行い、AIを使ったアプリ開発の流れを体験しました。

参加 14名満足度 4.64/5佐賀県・鳥栖市 後援
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ハッカソン開会式(懐霄館9階ホール)
2026.08.22Claude Community イベント

九州初!Anthropicのサポートを受けたClaude Communityイベントが佐世保で開催!

テーマは若者流出。大学生・地元経営者・市外のエンジニアが混成チームを組み、6チーム全部が約4時間で動くデモまで到達しました。1日を通した参加者は約80名。Anthropic Japanの2名も来場し、落合渉悟さんのトークセッションも行われました。

参加 約80名6チーム日本初 Impact Lab
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ミニハッカソンの会場
2026.07.27

3時間で、自分の仕事の道具を作る

教わる会ではなく、全員がその場で手を動かす回。作るものの宣言に30分、制作に120分、発表に30分。役所提出書類の自動入力、営業相談の取りこぼし防止、部活の送迎当番の管理——出てきたテーマは全部、参加者自身の実務でした。終盤はそのまま、どこまでAIに触らせるかの情報交換に。

参加10名6業種ミニハッカソン
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交流会の会場
2026.07.07

業種ばらばらの36人が集合

街の事業者が「自分の商売 × AI」の事例を持ち寄った回。印刷、福祉、農業、医療、酒販、広告、映像制作……参加者の半数が経営者自身で、部下に検討させるのではなく社長が自分で手を動かしていました。御朱印デザインの自動生成から、福祉法人のセキュリティ設計まで。

参加36名20+業種交流会
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OTHER
地域のほかの動き

本AI勉強会の主催イベントではありませんが、参加者や学生が自主的に開いた企画も、情報として記録しています。

STUDENT SHOWCASE 学生の
自主企画
5名 / 5ジャンル
2026.07.24

学生5人が、自主企画で成果発表会

AI勉強会に来てくれていた長崎県立大学の1・2年生が、自分たちだけで制作物の発表会を開きました。企画・進行・審査まで学生。毎朝LINEに届くニュースBot、インターン先の勤怠システム、無劣化の動画共有、海外ECのブランド運営、4択クイズ×時限爆弾のゲーム——全員が異なるジャンルのプロダクトを作成しました。

発表5名5ジャンル学生自主開催
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各レポートは当日の記録をもとに主催者が再構成したものです。個別の事例は発言者の実名を伏せています。